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【GXT】ビッグニュースを詳しく解説!!GXTTも期待!

更新日:

卒サラです。

GXTにビッグニュースがでました!!

 

GXTが旧ロシア圏の国の唯一の仮想通貨取引所へ!

 

まずは、発表資料をご覧ください。

 

GXT社は、元々下記の様なロードマップを作っていました。

2019年は、独自のプラットフォームと、仮想通貨を作り、
2020年には、ユーザ基盤のグローバルビジネスとして、現在のGXTTを展開しています。

そして、その後最終段階としては、金融資産プラットフォーム構築としています。

この金融資産プラットフォームこそが、
今回の取引所ライセンスの成立のニュースにつながっています。

上記の発表だけでは、
少し日本語訳が分からないところがありますので、解説していきますね。
英語の資料の方を見た方が、正確です。

第一のビッグポイント!

 

7月3日に旧ロシア圏のある国の、
独占的な国家レベルの取引所となることについて、
その国とMOU(Memorandum of Understanding=基本合意書)を締結!

これは凄い事ですね。

基本合意なので、詳細はこれからになるかと思いますが、
大筋は決定しているという事ですね。

例えば、日本でいうと、仮想通貨の取引所はいくつもあり、
ユーザ側はどこで口座を作ろうか、と悩みますが、
それが1社しかない、という事です。

ビットフライヤー1社しか無い、という感じですね。

絶対に儲かるしかないです(^^;)

 

第二のビッグポイント

 

銀行と連動して、現金の入出金が可能な取引所になる!

仮想通貨の取引所には、現金(法定通貨、円やドルなど)と交換できない業者もあります。

日本では当たり前ですが、最終的に仮想通貨で持っていても仕方ないので、現金化できることが重要ですね。

 

第三のビッグポイント

 

外国人に対しても、非対面(オンライン、郵送)で仮想口座の開設を検討中!

要は現地へ行かずしても口座が開設可能で、カードも入手できるということです。
仮想通貨で入金し、世界各国の現地の通貨でATMで引き出しをすることが可能ということです。

世界中で、出金できるのは凄いですね。
このカード1枚持っていれば、世界中どこでも行けてしまいます!

但し、マネーロンダリングに流用されることが懸念されますので、
どういった手法で、マネロンを防ぐことができるのか、
が今後の焦点になってきそうですね。

今から6か月掛かるという事ことなので、
最終的には、来年の1月か2月くらいになりそうですね。

 

予測されるスキームは?

今回の発表にあったことが実現化されれば、次の様なことが可能になります!

仮想通貨でEUROEXに入金、
その後、現地通貨になるかどうかは分かりませんが、
カードを使うことにより、使用者が居住する国でATMで現金が降ろせる、
ということになります。

もちろんSWIFT送金で日本などの銀行から、
この現地の銀行にも送金できるかと思いますが、
そうしたら、送金記録がバレバレなので、
自分の口座がばれてしまいますね。

もちろんCRS(Common Reporting Standard、共通報告基準)に参加している
銀行かどうかによって口座自体の預金額が分からない可能性もありますが。

 

発表まとめ

 

以前もGXTTの記事で書いていましたが、
GXT社は仮想通貨取引所のCoinbeneの取引部門を
委託されているくらいの実力を持っていますので、
その国の1社独占となると、その利益は計り知れません。

 

また、特筆すべきは、この基本合意をできたということは、
コネクションや、保有技術、保有資産が十分あったからという事でしょう。

Kim氏が26社を経営し、韓国仮想通貨業界にも顔を連ねる方なので、
恐らくこの人のつながりも強かったと思います。

またここでは書けませんが、
なぜGXT社がダイヤモンドの利権を持っているのか?
という事にも繋がると思います。

 

EUROEXは現在ではランキングには表れていないですが、
2019年シンガポールで設立されており、150個以上のコインが上場しています。
400万人の会員を抱えていて、1日11万人のユーザが取引している取引所です。

今回の発表が実現されれば100億円以上の企業価値になる、
と書いていますが、恐らくかなり控えめに言っていると思います。

ちなみにビットフライヤーが、時価総額約200億円と言われていますので、
実現すれば、それ以上の価値になるのは間違いないでしょう。

 

考察 ロシア圏の国って?

それでは、これから今回の発表について、
詳細の考察をしていきたいと思います。

まずは
「ロシア圏の国ってどこ?」ということですよね。

これについては、私もまだ情報を入手していないので、
完全に個人の推測です。

ロシア圏の国はこんな感じですね。

旧ソ連の国でいうと、
ロシア

ウズベキスタン
カザフスタン
キルギスタン
タジキスタン
トルクメニスタン

ベラルーシ
ウクライナ
モルドバ

エストニア
ラトビア
リトアニア

ジョージア(旧グルジア)
アゼルバイジャン
アルメニア
が構成していた国になりますね。

ロシア

わざわざロシア圏と言っているので、ロシアでは無いでしょう^^;

ウクライナは、

ウクライナのデジタル・トランスフォーメーション省は
バイナンスと
「国内における仮想資産および仮想通貨の潜在的な法的地位を確立すること」に共同で取り組む覚書(MoU)を結んだ。

ということで、既にバイナンスと手を組んでおり、違いますね。

ウズベキスタン
カザフスタン
キルギスタン
タジキスタン
トルクメニスタン
などの中東に近い国は、無いのかなと、私は思っています。
もしここならダークホースですね。。。

 

また、今回国で唯一の仮想通貨取引業者になるという事なので、
既に国内に業者が乱立している様な国では無い、ということでしょう。

エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国は、
EUにも参加しているので、ユーロの需要もありますが、
逆にEUの規制の影響を受けてしまいます。

さらに3国は、IT立国しているような国で、
エストニアに至っては、以前500社以上の仮想通貨業者の
ライセンスを取り消したというニュースがあったくらいで、
それでもまだ900社くらいある、ということなので除外ですね。

 

アルメニア

アルメニアも既に仮想通貨取引所があり、
以前CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)が、日本居住者向けに無登録で仮想通貨交換業を行った」としており、独自トークンXEXを利用した自動マイニング制度や収益分配システムを日本居住者向けに喧伝していたことが、金融庁に警告されていますので、
これもはずれでしょうね。

 

ベラルーシ
ベラルーシバンクはすでに暗号通貨交換に取り組んでおり、
大統領自ら「原発使って仮想通貨ビットコインのマイニングする」と豪語しています。

ベラルーシの中央銀行は新しい大胆な試験的プログラムにおいて、民間および国営の銀行12行がトークンをローンチすること、そしてデジタルトークンを用いて事業を行うことを可能にする。

また、

ミンスクに拠点を置く国内および海外企業のためのBC(ブロックチェーン)と暗号資産(仮想通貨)の自由取引地区であり、多くの暗号資産マイニングセンターの拠点となっているハイテク・パークがある

という事です。

仮想通貨業者は分かりませんが、なければ可能性はありそうですね。

 

ジョージア

仮想通貨マイナーが国全体の10%分の電力を消費しており、
マイナーの大量電力消費問題になっています。
仮想通貨に積極的なジョージアですが、政府が規制強化をしつつあります。

ジョージアは周辺国と比較し、法人税や所得税なども比較的安く、
物価も比較的安く、治安も良好なため、最近ITや仮想通貨などの
ビジネスでも注目されています。

私が調べたところ、1年くらい前までは、こんなに仮想通貨に前向きな国なのに、
仮想通貨業者が無かったようです。

 

なので、私の予想としては、

「ジョージア」!が有力では無いかと思います。

私の希望も込めて(^^)/

 

 

第二候補はベラルーシですね。

あまり情報が入ってこない国々なので、なかなか考察も難しいですが、
楽しみにしてましょう!

国名の方は分かり次第、ブログやBANDの方でお伝えしますね!

 

 

考察 バイナンスとの比較

世界でno.1の仮想通貨取引所といえば、バイナンスですね。

バイナンスで取引可能な法定通貨

バイナンスも以前は、法定通貨には交換できませんでしたが、
19年11月に、米ドル、ルーブル(ロシア)、人民元(中国)、ルピー(インド)、リラ(トルコ)など8つの法定通貨に対応した後、

カナダドル(カナダ)、メキシコペソ(メキシコ)、コロンビアペソ(コロンビア)、
アルゼンチンペソ(アルゼンチン)、ポンド(イギリス)、ユーロ(EUR)、ドン(ベトナム)、ルピア(インドネシア)など、対応しているという事です。

実際にバイナンスを開いてみると、
FIAT(法定通貨としては、下記が取引可能でした)で取引できるものは、

USDTなどの米ドル系ステーブルコイン
BIDR(バイナンスインドネシアルピア)
BKRW(バイナンス韓国ウォン)
EUR(ユーロ)
GBP(イギリスポンド)
IDRT(ルピアトークン)
NGN(ナイジェリア・ナイラ)
RUB(ロシア ルーブル)
TRY(トルコ リラ)
ZAR(南アフリカ ランド)
UAH(ウクライナ フリヴニャ)

 

仮想通貨購入が、180か国で可能に!

 

バイナンスは昨年11月に世界180カ国の法定通貨へ対応することを
6〜9か月以内に実現すると発表しています。
それは実現したという事でしょう。

実際にHPを除いてみると、

購入する時には、Simplexなどのツールを使うことにより、
50種類程度の法定通貨で購入が可能です。

ユーロなんかは、数十か国で使えるので、
そういうものを入れると、180か国ということなんでしょうか。

VISAカードも使えるので、実際にはそれ以上の通貨が使えるでしょう。

また、

15種類の法定通貨による入金をサポートするということで、
UAEディラム、オーストラリアドル、カナダドル、スイスフラン、チェココルナ、ユーロ、英ポンド、香港ドル、デンマーククローネ、ハンガリーフォリント、メキシコペソ、ノルウェークローネ、ニュージーランドドル、ポーランドズウォティ、スウェーデンクローナ
での入金ができることになるという事です。

 

Binance Cardがヨーロッパでスタート!

ユーザーが暗号通貨を購入、販売、変換、および使用できる業界をリードするマルチアセットデジタルウォレットおよびVisaデビットカードプラットフォームであるSwipeの買収の完了を発表しました。

ということで、かなり法定通貨との懸け橋を強化しています。

ヨーロッパとイギリス(UK)でのBinance Cardの正式なロールアウトを発表。
スワイプのプラットフォームを搭載したBinance Cardを使用すると、
BTC、BNB、SXP、およびBUSDを交換することにより、200の地域と地域で6,000万人以上が、世界的に使用できるようになりました。

今後は、ヨーロッパだけでなく、アジア、アフリカなどの各地にも展開していくことが予測されますね。

 

もし、バイナンスの口座を作っていないのであれば、こちらをどうぞ。

バイナンス登録方法

 

GXTとバイナンス

最近のバイナンスのFIAT(法定通貨)へのアプローチは凄いですね。

入口も出口も、あの手この手で買収や提携を行い可能性を広げています。

GXTも基本的には同じ方向を向いています。

 

バイナンスアジアを中心にウクライナとも提携をしていますが、
GXTも良いところに目をつけたと思います。
その国の唯一の仮想通貨取引所であれば、確実に実績を作れますし、
つぶれる可能性はかなり少ないですね。

もともと仮想通貨取引所は、かなり儲かります。
コインチェックも例の事件で500億を自分の懐から出せるくらいなので。。。

それが独占ということは、かなりのぼろ儲けになるのではないでしょうか。

GXTの第一プロジェクトのGXTコインは今出金できないですが、
もしかしたらすごい爆上げになるかもしれませんね。

もちろんGXTTについても、固い案件だと思っています。
実業のダイヤモンドやブランドに加えて、
今回金融プラットフォームという柱ができるということで、

本当に、ホンモノの会社だと思いますし、
志(こころざし)や意気込みが感じられる、ホンモノの投資案件だと思います。

まだ参加してい無い方はこちらからどうそ。

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