仮想通貨

仮想通貨の将来性は?【開発力で今後の価格を読み解く】

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卒サラ(@sotsusara)です。

将来的に、その仮想通貨の価値が上がるのかどうか?

という点について、どれくらいその仮想通貨に対しての技術開発が進められているかどうか、が大きなカギとなります。

先日のこの記事では、

【LunarCRUSH】究極の仮想通貨指標!何を買って良いか分からない人に

MEDIUMが開発の指標の一部でしたが、

本記事では別の視点で開発力を見極めていきたいと思います。

 

GitHub

GitHubは、開発者のためのプラットフォームです。

 

GitHubは、共有で使える開発プラットフォームです。ビットコインなどの、オープンソースプロジェクトで使われます。GitHub上にソースコードを公開することで他の開発者と一緒にソフトウェアの開発を行うことができます。

 

GitHubに関するツイートです。

その日、もしくはその週で開発がどれくらい活発かどうかのランキングを確認できます。

 

KUSAMA 、Polkadot、CARDANO(ADA)、イーサリアム、solana、たまにビットコインなど、やはり現在活発なコインの名前が上がってきてますね。

 

注意点としては、ハードフォークしたものは、以前のものも引き継がれているらしです。

ビットコイン**、とかは注意ですね。

 

Cryptomiso

Cryptomiso:最も人気のあるリポジトリに基づく暗号通貨のGithubコミット履歴です。

https://www.cryptomiso.com/

表は12ヶ月のものです。

SYS (Syscoin)、XSN(Stakenet)、GRS(Groestlcoin)など、あまり有名ではないものが並んでいますね。

3、6、9、12ヶ月を選択することができます。

 

ブロックチェーン開発トレンド

outlierventures社が出しているレポートです。

詳細は、こちらのPDFをご覧ください。

https://outlierventures.io/wp-content/uploads/2021/02/OV-Blockchain-Dev-Q1-2021-_v7.pdf

もしくはこちらからどうぞ。

https://outlierventures.io/research/blockchain-developer-trends-2021/

 

2020年はブロックチェーンと暗号空間にとって興味深い年でした。ブルズが市場を担当し、ビットコインが史上最高値を突破したことで、投資家と「ホドラー」は良い時間を過ごしました。しかし、ブロックチェーンプロトコルは開発に関してどのように機能しましたか?過去1年間のコア開発と開発者の貢献の主な傾向は何でしたか?今年も継続しますか?これらの質問に答えるために、Outlier Venturesは、ブロックチェーンと暗号通貨のランドスケープのトッププロジェクトのコードベースの詳細なテクニカル分析を実行しました。

 

 

過去12か月
エグゼクティブサマリー_
*イーサリアムは依然として最も活発に開発されているブロックチェーンプロトコルであり、続いてカルダノとビットコイン。
* Polkadot、Cosmos、Avalancheなどのマルチチェーンプロトコルは一貫性があります。コア開発と開発者の貢献の増加。
*公開開始の年に、分散型ファイルストレージプロジェクトFilecoinが急増しました。最も活発に開発されたプロジェクトのトップ5に直接入ります。
*イーサリアムキラーのTron、EOS、Komodo、およびQtumは、コア開発メトリックの減少を見ています。
* DeFiプロトコルは、イーサリアムの選択でスペースを奪いました。基盤となるブロックチェーンとスマートコントラクトプラットフォーム。彼らはコアの増加を見ました。すべてオープンだった1年間の開発および開発者貢献活動ソース。最も活発なプロジェクトはMaker、Gnosis、Synthetix、Aaveと最も成長しているBancor。 SushiSwapとYearnFinance、どちらも2020年、ほとんどの開発活動と規模に向けて、そしてそれを超えて急速に成長しました。他のDeFiプロトコル。
*NFT、ゲーム、暗号アート、仮想世界などのNFTおよびメタバースプロジェクト
市場全体で関心が高まったが、ほとんどはクローズドソース開発アプローチに従っている。注目すべき例外は、開発が進んでいるDecentralandです。StellarやAlgorandなどのいくつかの主要なブロックチェーンテクノロジーのレベルでの活動、およびUniswapやCompound

 

 

Electric Capital Developer Report (2020)

 

MEDIUMに掲載されている「Electric Capital Developer Report (2020)」からです。

2021年4月の更新:マッピングに追加された新しいリポジトリに基づいて、Blockstack&Cosmosの以前の数値を更新しました。スライド44〜57および89〜101は、2020年12月のバージョンから更新されています。

エグゼクティブサマリー
新しい暗号開発者の数は2017年以来初めて増加しています
新しい毎月の暗号開発者は2020年に15%増加し、2017年以来初めて増加しました
今日のすべてのアクティブな開発者の80%以上が過去2年間に来ました
品質への逃避があります:他の生態系が縮小している間、高品質の生態系は成長しています
ネットワーク価値によるトップ200エコシステム外の開発者の損失のために新しい開発者が参加したとしても、毎月アクティブな暗号開発者は横ばいです
トップ200以外の開発者の数は2018年12月から30%減少しました
開発者の活動は、ビットコイン、イーサリアム、一部のレイヤー1、および分散型ファイナンス全体で特に強力です
ビットコインエコシステムには、3年前よりも70%以上多くの開発者がいます
毎月300人以上の新しい開発者がイーサリアムエコシステムに取り組んでいます
2020年1月以降、分散型ファイナンスの月間アクティブ開発者が67%増加

 

全編はこちらで見てください。

Medium.com で表示

 

新規のブロックチェーンが開発スタートした月日です。

2020年にも新しいブロックチェーンがどんどん生まれています。

 

2020年の開発活動のうち約45%のみが、直前の90日でアクティブになっています。

ということは残りの55%は直前の90日間に活動が無いということです。

全く活動が無いということは半分は死んでいる状態だということで、その通貨に関しては今後日の目を見ることは厳しいでしょう。

現在アクティブになっているうち、40%が2020年にスタートしたものです。

この上下2枚からわかるのは、

・2018年の熱狂からは一旦収束してきているが、いまだに毎年1万以上のプロジェクトが生まれている。

・新しいプロジェクトの半分は1年以内にストップしている。→自然淘汰が激しい。

・その反対に5年以上開発が続いている仮想通貨はほんの一部存在する。(ビットコイン、イーサリアム、ADAなど)

 

次は、2019年比で2020年度の開発が進んでいるかどうか、というグラフです。

斜めの線が、2019の活動量=2020の活動量です。

X軸、Y軸が大きいほど、開発の活動がたくさんあるということです。

 

これを見るとイーサリアムがダントツで開発が多いです。

コインのほとんどがイーサリアムベースであり、Defiもイーサリアムがベースなので、その強さが伺えます。

 

上の図を拡大したものが下図です。

COSMOS、ビットコインがその次に大きく、

ポルカドットは2020年に大きく開発を進めていることがわかります。

あとはTEZOS 、カルダノ、ファイルコインなどがあります。

 

もっと拡大したものが下図です。

点線が3本伸びていますが、

いちばん右の線が2019年=2020年

真ん中の線が2019年から2020年は2倍の活動になっている。

いちばん左の線が2019年から2020年が3倍の活動になっている、2020年になって、かなり開発の速度が上がっているものです。

NEAR、AVALANCHE、BALANCER、 ARWEAVEなどです。

 

 

こちらの図は、開発スタートからどれくらいのスピードで開発されてるか、ということです。

黄色の長い線がビットコイン。長い間、ぼちぼち開発されているということです。

紫がイーサリアムで、それを追いかけるように、黄緑のCOSMOSや赤紫のポルカドットがかなりのスピードで開発されている、ということです。

 

 

上図を拡大したものが下図です。

紫がイーサリアムや、赤紫のポルカドットの開発スピードが速いですが、

それに近いのが緑のNEARになります。

 

まとめ

✅仮想通貨の開発は活発だが、すぐに収束するものもあるので注意

✅今から伸びる仮想通貨は、必ず技術開発されていく

✅今から仮想通貨を購入する時は、その仮想通貨のプロジェクト(エコシステム)で何が実現されるのか?も大事だが、開発に力が入っているかどうかを見極めることも大事。

もし、仮想通貨を購入するのであれば、今日紹介したサイトで開発状況も確認してみてください。

 

 

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