仮想通貨

テレグラムに続き、LINEも仮想通貨参入!どうなるICO!?

投稿日:2018年7月3日 更新日:

LINEがとうとう仮想通貨業界に進出してきた!

去る6月28日にLINEが沢山のアナウンスを出しています。

 

■LINEの仮想通貨取引所

 

まず、その一つが、仮想通貨取引所です。

既にフィンテック関連に進出すると宣言していたLINE㈱ですが、

とうとう金融事業のひとつとして、

通貨取引所「BITBOX」を7月中より提供開始予定とのこと。

 

但し、対象が『日本・米国を除いた全世界』ということで、

日本人にとってはがっくり_| ̄|○という感じです。

 

取扱予定の仮想通貨は30種類以上で、対応言語も、計15の言語に対応とのことです。

 

が、

 

ここでも、LINEが一番浸透している、日本語とタイ語には対応していない様です。

 

また、

『仮想通貨の交換のみを行える取引所であり、法定通貨による仮想通貨の売買は実施できません。』

ということで、ドルや円から仮想通貨を買うわけではなくて、

予めビットコインやイーサに変更したコインを他のコインに両替することが出来る、ということです。

ニュースはこちら

 

全世界的に仮想通貨に対するセキュリティに対するニーズが高まっているため、

安全に対しても、ユーザが満足できるセキュアな体制で利用できる体制が整ったとのことです。

 

また、LINEでは、各国のルールや規制に則り、仮想通貨事業を展開していくとのことなので、

今後も世界的な広がりを見せそうです。

アメリカや日本も近い将来は、、という感じでしょうか。

 

■「BITBOX」のサービス概要

 

・提供開始:2018年7月中予定

・サービス提供対象国:日本・米国を除いた各国

・対象ユーザー:日本居住者、海外居住の日本人および、
米国居住者に対してのサービス提供ではありません。

 

・対応言語:英語、韓国語など15言語 ※日本語、タイ語は対応いたしません。

・取扱い予定の仮想通貨:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)等、30種類以上を予定。

・売買時のスプレッド(※3):0.1%といたします。

・オープン記念キャンペーン:オープンから1か月間、
「BITBOX」新規ユーザーを対象に、取引手数料が無料となるキャンペーンの実施を予定しております。

 

■【LINE Pay】QRコード決済可能無償化へ!

 

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LINE Payで、QRコード決済が8月から無償化になるとのこと。

LINEはこの機能を急速に展開していきたい、という意思が現れていますね。

 

この機能は既に中国などでは当たり前の技術になっています。

なぜかというと、中国はニセ札が横行しているので、お札自体を完全には信頼していないのです。

それであれば、電子取引の方がよほど信用できるということで、

アリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)が普通に使われています。

今後は、日本でも中国人観光客対応で急速にQR決済が普及してくると思われます。

『SNS+決済手段』

今後この手の話は加速していく事が容易に予測できます。

 

但し、LINEが少し違うのは、

このアプリではQRコード決済が可能な「レジ機能」と「店舗アカウント」と連携することで、

支払いをしたお客さんとLINE上で友だちになれてメッセージを配信できる!ということです。

決済をきっかけに、その後の販促まで活用できる、という点です。

 

■【LINE Pay】QUICPayと提携し非接触型決済に対応

 

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QR決済無償化、と上述しましたが、さらにLINEサイドは、QUICPayとも提携し、

・LINE Pay カード
・QR/バーコード決済につづく第3のオフライン決済方法として
・非接触型決済にも対応し、決済手段として取りこぼしが無い様に、網目を張り巡らしています。

 

■LINE独自のブロックチェーン技術を用いた「LINEトークンエコノミー」構想

 

LINEでは、独自のブロックチェーン技術を用いて、ユーザーがサービスに対する正当な対価として、

インセンティブをLINEが独自に発行する通貨で支払いするというサービスを更に成長・拡大させていく、

「LINEトークンエコノミー」構想を発表しました。

geralt / Pixabay

既にLINEは今年4月にはブロックチェーンの開発組織「LINE Blockchain Lab」や、

トークンエコノミーの設計を行う子会社「unblock(アンブロック)」を立ち上げげており、

5月には、グローバルブロックチェーンプロジェクト「ICON」とパートナーシップを締結

また、トークンエコノミー関連技術の開発を行う「unchain(アンチェーン)」を設立と、

本腰を入れて、ブロックチェーン技術の開発、研究を行っている様です。

 

■SNSの可能性

 

テレグラムも同様のストーリを目指していると思いますが、

『SNS+決済手段+ブロックチェーン』

という図式が今後は強力なフォースとなって、世の中を動かしていくのでは、と考えられます。

geralt / Pixabay

テレグラムやLINEなどは、十分コンシューマに受け入れられており、

今後の決済やブロックチェーンを利用したサービスなども、十分拡散していく可能性がありますね。

 

LINEのICOがあれば、是非買いたいですが、取引所も日本人が対象外なので、

どうなるでしょうね。

続報あれば、またブログに追記していきます。

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