投資理念

仮想通貨の確定申告について

更新日:

卒サラです。

そろそろ確定申告の時期ですね。

確定申告について

申告次期は、
2020年2月17日(月)〜3月16日(月)
※原則は平日の8:30~17:00

ということですので、確り申告しておきましょう。

仮想通貨についても、申告が必要です。
今のところ、金融商品取引法上の金融商品として取り扱われておらず、
単なる雑所得扱いですので、ざっくりと利益の50%は持っていかれます。

ちなみにFXは、先物取引に係る雑所得となり、約20%が税金になります。
なので、仮想通貨の利益を得るために活動した経費については、
しっかり申告しておかないと、もったいないですよ。

細かいことは、各々で税理士などに確認して頂きたいですが、
大まかにいうと、仮想通貨を購入する時ではなく、
仮想通貨を売ったり、交換したりすると課税の対象になります。

株もそうですよね、
株を買うときには利益にはなりませんが、
株を売った時、もしくは他の種類の株式に交換すると損益がでるので、
課税対象になる、という感じですね。

国税庁のHPはこちらです。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

私の知り合いでも申告せずに、後でいわゆるマルサが入り、
後で何千万円も支払ってましたので、
事前にきちんと計算して支払う方が身のためですね。

 

青色申告について

そもそも、何もしなくても、サラリー以外の収入が20万円あれば、
申告が必要になってきます。

この場合は白色申告になりますね。

でも、必要経費はほとんど認められません。

青色申告の方は、
まず、税務署への開業届を出す必要があります。
そして、確定申告の時は、青色申告専用の書類を作成して提出することが必要です。

新規開業の場合は、開業後2ケ月以内に「所得税の青色申告承認申請書」を
税務署へ申請を行う必要があります。

もしくは、 1月1日から1月15日に開業した場合は、確定申告期間の3月15日までに
届け出が必要となります。

その年に申請していなければ、その年の分は白色申告で申告する必要があります。

2019年3月15日までに申請していない人は、2019年分(今回確定申告分)は、
白色申告になります。

もし、ある程度実績が出ている人で開業届を出していない人は、すぐに届けましょう!
そうしないと2020年度分(来年確定申告分)も白色申告になりますので。

 

青色申告の書類

青色申告をするためには、白色申告よりも複雑な書類を作成する必要があります。

なので、今までは税理士に頼まないとできませんでした。

税理士に頼むと、おそらく10万円くらいとられてしまいますが、
今は、便利なソフトが出ていますので、ちょっと頑張れば自分で可能です。

*勿論、税理士に頼むとしても、自分でやるとしても、
領収書をもらったり、どこで、何に、いくら使ったか、
をきちんとメモしたりする必要はあります。

 

私は一番人気のある「やよい会計」のクラウドソフトを使っています。

↓これです。


これであれば、銀行やクレジットカード、交通系カード(関西なので私はICCOCA、SUICAなども同じ)の使った分を自動で取り込んでくれますし、

取引の詳細もほぼ自動で計算してくれますので、
あとは、不要な分を引いて、現金で使った分や、自動取り込みできない分のみを
マニュアルで入れれば、自分ひとりで作成が可能です。

私も昨年からこれを使って、ずいぶん楽をさせてもらいました。

電話やチャットでもサポートもありますので、十分です。

初年度は、上のリンクから登録すれば無料になります。
*次年度からは8000円かかります。

とりあえず1年試せば、いかに役立つか分かると思います。

オススメの投資案件!!

実業で確実に増やす!GXTT

事業が既に確立している
120日~180日で資金が2倍になる運用
500ドルから運用可能
配当は翌日から毎日配当される
✅約2年間の限定プロジェクト

プロの技術で資産が増える!

★少額(約1万円)から運用できる!
★並外れたFX取引プラットフォーム!

★運用はプロがするから安心!!
(あなたは、何も取引する必要ありません!)
★実績があり、全ての取引が確認できる!

 

-投資理念

Copyright© 【卒サラ研究所】公式サイト , 2020 All Rights Reserved.