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仮想通貨

騙されないICOの見極め方

更新日:

ICOとは

ICO(アイシーオー)とはInitial Coin Offeringの略で日本語では「新規暗号暗号(仮想)通貨公開」となります。

株式の世界でいうと、IPOと同じ意味です。
IPOはInitial Public Offeringの略で、「新規公開株」「新規上場株式」になります。

kalhh / Pixabay

 

具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも取引所で、株が取引できるようにすることをIPOといいます。

株式の世界では法定通貨(円やドルなど)を利用して資金調達をしていましたが、ICOの場合はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を利用して、お金を集めてプロジェクトを立ち上げていきます。

ICOを利用して資金調達をおこなうプロジェクト側のメリットは、通常の株式のIPOよりも、簡単に、早く、多くの資金を集めることが出来るので、現在は多くの起業やプロジェクトが仮想通貨をわざわざ巻き込んで、ICOを立ち上げようとしています。

 

ICOの投資家のメリット

投資家の多くは、小資金で参加している一般人です。制限がある場合もありますが、基本的には世界中のどこのICOにも参加が可能です。
さらに、ICOが成功したら莫大な利益が得られるなどがあります。

投資することで儲かる場合もありますが、反対に資産を溶かしてします場合もあります。

ICO投資はハイリスクハイリターンの投資、いや投機と言った方が正しいかもしれません。

 

ICOの投資家のデメリット

詐欺ICOが多い。90%以上とも言われており、お金を集めて逃亡する悪質な主催者も居ます。

ICOのプロジェクトが失敗し、頓挫する可能性がある

投資した資金をすべて失う可能性を十分にありますので、余裕資金でやることがICOの秘訣とも言えます。

そんな素人にはハードルの高いICOですが、これからICO案件に投資する上で、「騙される確率を下げていくために」チェックしておきたい項目を紹介したいと思います。

 

騙されないICOか?

優良なICOかを見極めるのは、素人にはすごく難しいです。

2017年末以降、多数のICOが企画されています。

多額の資金を収集したICOもありますが、中には「こんな中身で大丈夫なのか?」と思えるものもありますので、我々一般人が把握できる内容ですべてが判断できるとは限りません。

しかし集められるだけの情報を収集し、投資すべきICOかどうかチェックしておく必要かあると思います。

これだけは絶対にダメなICOのパターン

1)有名芸能人が宣伝している案件

「一流芸能人の●●●さんが宣伝しているから大丈夫そう」というのは、一番危険なパターンです。

情弱な人を騙す一番のパターンです。こういうものは最初に避けましょう。

Free-Photos / Pixabay

 

2)グーグルやフェイスブックなどで宣伝しているもの

最近SNSでは仮想通貨のコマーシャルを避ける動きがありますが、

宣伝しないと資金を集められない様なICOも避けましょう。

良い案件であれば勝手に広がりますし、ムダな費用をかけていることもあります。

 

3)買取保証がある

買取保証、元本保証があるものは詐欺です。

もともと仮想通貨もICO自体も保証はありません。

投機だという認識が、投資家の方にも必要です。

 

4)有名な会社が関連している

これは、どちらの場合もありますが、

過去のICOでホームページに有名一流企業のロゴが掲載されていたのですが、いつの間にか外されいて、上場直後にICO時の購入価格の10分の1になった案件もあります。

本当に提携している場合は良いのですが、本当に提携しているのかどうかはきちんと確認したいですね。

 

ICO番外編

他のブログに書かれていたのですが、

・誰かから誘われたICO
・最低購入価格があるICO

が危ないと書いていましたが、これは多分そのブログの作者が成功していないパターンか、騙されたのだと思います。

私はこの2つのパターンで上手く行った事例があります。
というか、今までの成功したのは、この2つのパターンの組み合わさった時です。

なので、一概にダメだとは言えないと思います。

「誰かに誘われた」の「誰」が、「有力なツテがある知人」であれば、問題無いですし、

基本的に私が今まで見てきたICOは最低購入額が存在します。
0.1ビットとか、1イーサとかです。

最低購入価格が決まっていなくて、いくらでも購入できるのであれば、ICOの資金がきちんと集まりませんし、集金する方も混乱します。

では、本編に戻りますね。

 

ICOの見分け方

1)ホワイトペーパー

仮想通貨のICOでは、ホワイトペーパーという、その仮想通貨のICOやその後のプロジェクトについての設計図が公開されています。

CARDANOのADAコインの時はホワイトペーパが無かったのですが、今やホワイトペーパーが無いようなICOは存在しません。

xxolgaxx / Pixabay

 

2)何を目的にしているのか?

どんな役に立つのか?(完成したらどんなに便利になるのか)どんな国、どんな、人、どんなカテゴリー(ジャンル)に対して有効なのか?

そのプロジェクトの訴求範囲が広ければ、プロジェクトの達成は困難かもしれないが効果は大きいと思われます。

しかし、そのプロジェクトの訴求範囲が狭ければ、例えば、ある一定の国や地域のみで使える。特定の人しか使えない様なプロジェクトの効果が限定的だし、コインの価値も限定的になるでしょう。

 

3)プロジェクトを達成する可能性があるのか?

そのプロジェクトの最終的にどういうことをしようとしていて、それが夢物語なのか、それとも具現性があるのか?

夢物語で終わっていないか、達成する目標が壮大すぎないか、もチェックしておきましょう。

「本当にそんなことが出来たらいいけど、そんなの無理だよ」という理想だけ掲げているプロジェクトは達成が困難でしょう。

geralt / Pixabay

 

4)どんな人物が関わっているのか?

プロジェクトに関わっている人物を調べましょう。

その人物が実在の人物かどうか、今まで何をしていた人物か、また仮想通貨に関しての実績はあるかどうかなど、ネットを使えばある程度のことが調査出来ると思います。

もし、何も出てこない場合は怪しいです。

以前、別の成功した仮想通貨のプロジェクトに関わっていた人物がいれば、そのプロジェクトは有望と考えられます。

例えばイーサリアムを成功させたチャールズ・ホスキンソンCARDANO(ADAコイン)を手掛けています。

このように、そのプロジェクトにどのような重要人物が関与しているのか、がキーとなります。

 

5)ロードマップの期間は適切か?

実際に目標とされているプロジェクトに対して、ロードマップの期間が適切かどうか?

数か月では短すぎるし、数年以上かかるのであれば、途中でプロジェクトが頓挫する場合もあります。

mohamed_hassan / Pixabay

 

6)どれだけの資金を集めようとしているのか、またその資金をどのように運用するのか?

数百億円集まる巨大ICOもありますが、その資金を具体的に何にしようされるのかが明確に開示されているかどうか?

プロジェクト側に多額の割合の資金が留保されいると少し危ないといえますね。

 

7)プロジェクトの開発状況、進行状況を定期的に開示しているか?

プロジェクト側は投資家に向けて、現在の開発状況ががどれぐらい進んでいて、元々予定していたシステム開発などが直近で予定通り進んでいるかどうか?を確認しましょう。

もし定期的に、もしくはプロジェクトのマイルストーンごとに情報が開示されていない場合は怪しいですね。

 

8)プロジェクトのSNS

特に仮想通貨の情報が得られるのがテレグラムというSNSです。秘匿性が高いのが特徴で、仮想通貨関連にはよく使われています。

公式テレグラムアカウントやツイッターからきちんとアナウンスがあるか?また公式アナウンスに対して、投資家からの質問コメントに対いて、真摯に答えているか、内容が正しそうか、などが見極めのポイントです。

但し、ほぼ全てのICOが英語のものなので、英語が必要ですが、、、

neo5268 / Pixabay

 

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