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AI/ロボット化での失業が、コロナ影響で早くなる!?

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AIやロボット化での失業がコロナの影響で早くなる!?

卒サラです。

ここ近年AIやロボット化が進み、

今後10年、20年で失業する人が日本全体の20~30%にも及んでくる、

ということが言われています。

ここに来て、新型コロナウイルスの蔓延で、経済活動が一変しており、

従来言われていたAI化、ロボット化、デジタル化による社会の変化が、

コロナにより停滞、もしくはばく進する可能性があります。

 

今回の記事では、AIやロボット化に対する準備と、

今後、どのような意識をしてコロナ後の世界を生きればよいのか?

についてまとめました。

 

■AIやロボット化で将来無くなる、もしくは少なくなる仕事

AIやロボット化が進むことにより、

その仕事自体が無くなる。もしくは変化するは、どんな仕事でしょうか?

▼ハード面

ロボットが発達して、今まで人がやっていた作業で、人が不要になる。

これはハード面ですね。

例えば、今自動車メーカで必死で開発している、自動運転もその一つですね。

CMでも手を離したりしても、車線変更できるよ、というアレです。

これはある程度近い将来に達成すると思われますが、

そうなるとバスの運転手、トラックやタクシーの運転手、配達の方も需要が激減します。

 

▼ソフト面

また、AI(ソフト)が発達することにより、失業が増えるとも言われています。

例えば、コールセンター

今は電話でのコールよりも、チャットでは既にAIを導入しているところもありますね。

ある程度、問い合わせ内容別、症状別で振り分けておいて、

しかるべき人につなげてくれる、というものです。

 

また、為替、株式トレーダーも同じですね。

アメリカの証券、資産運用会社の「ゴールドマンサックス」が

ひと昔前に500人以上いたトレーダーを、

数名に減らしたというのは有名な話です。

AIやソフトが発達すると、従来担当していた人は、

職を追われる、ということになります。

 

▼デジタル化

 

現在、様々な分野でデジタル化が進んでいますが、

今の子供たちは、デジタルネイティブと呼ばれていて、

生まれた時から、スマホがタブレットが有る世代で、

デジタル機器に、なんの疑問もハードルもない世代のことです。

私の子供もそうです。

対称に、私達の親世代で考えると、

現在の60歳代、70歳代以上は、なかなかデジタルに対応できていないです。

文化としては、紙やハンコの世代になりますね。

 

あと5年、10年経つと、更にデジタル化が進み、

現在紙でやっている作業、紙で行っている申請がデジタル化されていきます。

市役所区役所などのお役所や士業の方(税理士、行政書士など)は、

ほとんどが紙の書類を扱う仕事ですが、

デジタル化が進み、ユーザが自分自身で自分で書類を作成、印刷できるように

なると、今後どんどん仕事自体が無くなっていくでしょう。

 

マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニで住民票がだせる、

というのが代表的なものですね。

 

また、以前私が「青色申告しましょう!」ということで、

使うと便利なツールとして紹介したクラウド会計ソフト(弥生会計)も同様です。

個人事業主であれば、これで十分です。

そういったツールを使う事により、

「わざわざ税理士にお金を払って、資料作成をお願いする」という必要も

ガクンと減っていると思います。

 

私自身も確定申告で、プリントアウトして持っていくと、

一応ちゃんと出来ているか、出張しに来ている担当の方に見てもらうのですが、

「あぁ、弥生会計で作ってるんですね」と、

ソフトの名前は書いていないのですがフォームを見るだけで分かられるようで、

さっと確認されると「はいOKです」と受け取ってもらえます。

 

*来年からオンラインで申請しようと思っています。
国の方もオンライン化を進めていて、税理士は今後ほぼなくなるのでは、と思います。

 

十年以上前までは、士業の仕事は花形で、

勉強してライセンスを取って独立して成功、

というストーリーでしたが、様相が変わってしまいましたね。

私の大学の同級生で、確か一人税理士だったと思いますが、大丈夫か心配です。

 

オンラインバンキングも、デジタル化の一つです。

今でも、中小企業や老人の方で銀行に行かなくても済むことを、

わざわざ銀行の窓口に行って処理しているのが現状です。

 

もし行けなくても、自宅からPC操作で済むことも多いです。

私も最近は、振り込みなどはすべてオンラインで、

現金が欲しい時しか銀行に行くことは無いですね。

 

▼時代による職業(仕事)の変遷

時代が変わるにつれて、職業も無くなったりとか、

変化していくのは、今に始まったことではありません。

 

例えば、テレビの「必殺仕事人」シリーズで、
(江戸時代に、悪い人をお仕置きする、というドラマです)

中村雅俊さん扮する暗殺請負人は、表の仕事では「鏡研ぎ」をしていました。

 

昔の鏡は放っておくと曇ってしまい、使えなくなったので、

定期的に鏡を磨くことが職業になっていましたが、

現在の鏡は曇ることがないので、「鏡研ぎ」という職業はなくなりましたね。

そろばん塾なんかも、今では見なくなりました。

 

これらは、生活や技術の変化、時代の移り変わりと共に、廃れていった職業です。

 

 

あと、江戸時代といえば、「火消し」が有名ですね。

江戸時代は、長屋(家と家が連なっている家)で火事が起こると、

建物を壊して延焼を食い止める、という仕事です。

今ではやり方やシステムが変わり、消防署(消防隊)になってますね。

火事が起こると、火を最小限に食い止めたり、人命救助をする、

という目的は一緒ですが、やり方は全然変わってきています。

 

こちらは、生活や技術の変化、時代の移り変わりと共に、変化・進化をした職業です。

 

現代はデジタル化が進むとともに、指数関数的に、急速に変化が大きく速くなってきていて、

今後AIやロボット化、デジタル化が進むことによって、大きく職業(仕事)も様変わりするでしょう。

 

数年後には、

「この仕事、数年前は人でやってたけど、今は無人だね」

ということが沢山出てくるでしょう。

 

■コロナでヒマになっている仕事

●短期で復活しそうなもの

 

外食、アミューズメント、衣料(ファストファッション)、TV番組、学校などは、

コロナが収束すれば、ある程度直ぐに復活するのでは、と思います。

比較的準備時間のリードタイムが短いし、一般市民の要求も落ちていないと考えられますので。

 

但し、いつまで新型コロナウイルスが続くのかが、問題ですね。

外食などは、個人や中小企業が多く、コロナが落ち着くのが先か、

体力が尽きて破産、倒産するのが先か、という危険なレースになってます。

 

売り上げが無いまま、店舗費用や人件費など出費する一方になってますが、

生き残れれば、コロナ後は、ライバルが減り売り上げを上げるチャンスにもなりますね。

 

ニュースでは、国や地方自治体は、5/6以降の緊急事態宣言を延長するということの様です。

本当に厳しい局面が続きますね。

 

学校についてですが、

少し前にテレビで特集をしていましたが、

アメリカで創立3年で、ハーバード大学やスタンフォード大学の

入学を辞退してまで進学する学生が居るほどの、

世界最高峰の大学となったミネルヴァ大学という学校があります。

 

このミネルヴァ大学は、通常の大学とは全く別物の大学で、

校舎がなく、世界各地で転々と寮生活をする全寮制で、

授業はすべてオンライン、という奇想天外な大学となっています。

今時点では確かに奇抜なシステムに見えますが、

新型コロナウイルスでオンライン授業が一般的になりつつありますので、

今後はこういった学校が増えてくるのではないか、と思います。

 

日本では、コロナで登校できない今、私立の中高を中心に

オンライン口座の「スタディサプリ」というアプリで勉強を行っているところがあります。

桐谷美玲さんが英語のオンライン教育でCMをやっている、アレです。

英語だけではなくて、小、中、高校(大学受験を含む)教育が

オンラインでできる、ということで注目されています。

 

これって、学校や塾の先生にとっては脅威ですね。学校自体にもとっても。

 

今や、学校の先生のレベルのばらつきや低下が問題視されていてます。

それに加えて、コロナで「先生いなくても、学力が伸びる」ことが証明されれば、

学校の先生はますます淘汰されていくでしょう。

 

学校の教室でフツーの先生の授業を受けるよりも、

オンラインで、例えば東進ハイスクールの「林先生」の様な人から授業を受けた方が、

授業自体は楽しいし、学力も伸びるでしょう。

 

クラブや他の生徒とのコミュニケーションは別の方法で解決すれば、

ますます、先生という職業にも黄色信号が灯ってきますね。

 

先生という業界も、もはや戦国時代に入りつつあります。

単に「教員免許を取った」だけでは、

今後は教師として生き残っていけない環境になっていくでしょう。

 

●復活には長期掛かりそうなもの

自動車産業、航空産業、旅行業などは、完全に復活するのに

半年から1年程度掛かるのではないかと思われます。

 

旅行については、国内はある程度復活してきても、すぐには海外旅行客の

インバウンド消費は復活しそうには無いので、観光客相手の観光地や

ホテル、航空、鉄道はの復活には、少し時間がかかるのではと思います。

 

 

自分が、もしお金と時間があっても、

来月、再来月でニューヨークやイタリアに旅行に行くか?

というと、行かないでしょうね。

 

先日から、少しずつ老舗の旅館の廃業というニュースも流れてきていて、

本当に体力勝負、という段階に来ています。

 

また、自動車産業(自動車自体を作る仕事)や航空産業(飛行機を作る仕事)も、

復活するには時間がかかると思います。

 

特に航空関係の会社が瀕死の状態です。

JALが1~3月期229億円赤字
ANAが1~3月期587億円赤字
英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は最大1万2000人の削減
米ボーイング約680億円赤字
豪ヴァージン経営破綻 など。

自動車関連も
三菱自動車や、日産も赤字
独ダイムラーベンツも第二四半期は赤字の予測です。

航空や自動車は、すそ野が広い産業と言われており、

例えば、1台の自動車を作るのに数万点の部品が必要で、

1つ欠けたとしても、車が完成できません。

 

飛行機メーカや自動車メーカは、

それらを頂点にして、何千、何万もの下請け、孫請けの

大小さまざまなメーカが存在しているのです。

 

その他の飛行機生産、自動車生産が、軒並み右肩下がりになってきていますので、

その数万点の部品を作っている、数百、数千の部品メーカも同様に苦しい状況になってきますね。

 

自動車のシェア化も進み、使いたいときに有れば良い、

という「所有する」よりも「使用する」に時代が変わってきますので、

元々、全体的な生産台数でいうと、少しブレーキがかかりつつありましたが、

コロナの影響で、車の生産は大きく変わるでしょう。

 

また、今回のコロナで自粛していたら、世界中で

「自動車なくても特に不便無いな」

という人も増えてくるでしょうね。

なんせ、皆が出掛けないのですから。

 

私も次に車を買い替えるのであれば、

個人でのリースも良いかな、と思っています。

*ひょっとしたら、電車を使うよりも自動車の方が、
「他人との空間をシェアしなくてもよい」
「飛沫感染が無いので安心」ということで
逆に広がるという可能性もありますが、、、

 

■逆にコロナで忙しくなった仕事

 

上記とは逆に、新型コロナウイルスで忙しくなった仕事もあります。

医療関係、これには大変頭が下がる思いです。

保健所、マスク、除菌アルコール製造、など直接コロナに関わる仕事。

その他、家で自粛しているので、食品の買い物しかできないので、

その他の買い物はすべてネット通販(アマゾン、楽天)になりますので、

その商品を運ぶ配送業者(ヤマト、佐川)やロジス関連が忙しそうです。

 

今後、ネット販売は増えていくでしょうから、

ネット販売会社、配送業者ともさらに忙しくなるでしょうね。

 

昨年から配送業者のドライバーが不足していることがニュースになっていました。

特に、アマゾンは配送条件が厳しいので、私の家に来る配送のおっちゃんも、

大変そうでした。

こういう所は、まだまだ仕事はありそうですね。

 

まとめ

 

既に弱体化しつつある職業(仕事)は、もしくは役に立たない人も、

新型コロナウイルスで、炙り出されてきます。

 

体力のない企業(役に立たない人)から倒産・破産(解雇)をしていき、

コロナが落ち着いた後に、おそらく資金のある大きな会社が、

そういった所を買い占めて、母体を大きくすることは目に見えています。

 

結局、GAFAと同じ構図ですね。体力のある企業が一人勝ちしていきます。

 

自動車も同様です。

現在は自動車会社よりも大きい部品メーカ(メガサプライヤー)が台頭しています。

ボッシュ、コンチネンタル、デンソーなど。

体力があり、開発できるところが生き残っています。

部品がシェアを寡占している状況は、パソコンの中の心臓部(CPU)のインテルと同じですね。

 

コロナでいろんな業界の寡占が進んできます。

またAIや自動化の渦中で、沢山の方の解雇も進んできます。

 

この様な環境の中で、私達はどのように振る舞っていけば良いでしょうか?

まずは、日常生活の確保です。

今ある勤め先があるならば、必死でしがみつきましょう。

 

会社がコロナで傾こうとも、突然解雇するのは難しいですし、

もし、会社から解雇されれば、二倍くらい失業給付金がもらえますしね。

 

もし、定職がなければバイトを2,3掛け持ちしても構いません。

 

そうやっておいて、

しっかりと、その仕事以外の収入を2,3個準備しましょう。

 

FXや株は、以前記事でもお伝えした通り、

ハードルがそこそこ高いですが、今後しっかりと自分でスキルを

つけたいかたは、その選択で良いでしょう。

但し、時間とお金が掛かるの、そのことを理解しておく必要があります。

 

私のこのブログに関しては、

ほぼスキルが不要で、全員が稼げることを目指していますので、

案件も、スキルを身に付けないとできない、というものはありません。

 

もちろん仮想通貨の取引所の開設や、送金などの手続きも必要ですが、

そういった最小限のスキルで可能です。

 

今までの職業を考えると、時代や技術の移り変わりで

職業自体が無くなったり、変化したりしますが、

人は、最終的には、また何らかの新しい商売を編み出します。

 

なので、「職業が無くなる」と言って慌てることはありません。

もちろん、副業としていくつか投資しておき、

毎月5万円でも10万円でもあれば、随分助かりますよね。

数十万円あれば、随分生活も楽になり、貯金も可能になりますね。

素人の方でオススメはゲインスカイですね。

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