FX取引

FX自動売買で有利なのは国内業者か海外業者か?リスク/税金/スプレッド/ロスカット/レバレッジの違い

投稿日:2019年1月28日 更新日:

なぜ海外FX業者を使うのか?

 

geralt / Pixabay

FX取引業者について、

日本の業者と海外の業者は、その内容が大きく違います。

ブログによっては、自分が利益を得られる業者に偏って紹介されています。

・初心者は国内業者の方がいい

・海外業者は危ない

 

逆に、
・儲けるなら海外口座

・海外口座の方が安定している

人によって、言う事は様々です。

本ブログでは、極力フラットに解説していきますので、

ご自身の立場で、どこが良いのか考えて下さい。

 

 

国内業者か、海外業者か?

 

FXをやる場合は

国内の25倍か、もしくは海外のハイレバレッジ

どちらが良いでしょうか?

私の答えとしては、

◎少額から儲けていくのであれば、海外業者

◎元手が数百万、数千万でゆっくり稼いでいくのであれば、国内業者

です。

 

 

本当にハイリスクなのか?

 

海外業者であれば、
1万円で約500万円分での取引が可能です。

10pips勝てば5000円増えて、1.5倍(150%)になります。

もし、相場逆方向に思いっきり動いたとして負けても、
証拠金は0円になるだけで、損するのは10000円のみです。

 

国内業者で約500万円分の取引をしようとすると、最低25万円は必要になります。

同じく10pips勝てば5000円増えて、2%分増えます。

もし、5円逆方向に動くと、マイナス25万円でジ・エンドです。
しかも、それ以上動くと、さらにマイナスになるので追証も発生します。

どちらのほうがリスクが少ないでしょうか。

 

Maklay62 / Pixabay

 

数十万円程度での運用資金だと、

国内業者ではレバレッジが25倍までと規制されており、海外業者の10分の1以下です。

その為、海外業者での取引と同じ利益を稼ごうとすると、10倍のロットで取引する必要が有ります。

10倍のロットということは、10倍のリスクを負うことと一緒です。

 

資金が潤沢にあって、少ないロットで運用していれば、大したことはありませんが、

数十万円レベルで大きく稼いでいこうとすると、リスクが高くなり、

さらに、国内業者では資金がゼロ以下になった時の追証(追加の証拠金)が必要になり、預けているお金以上に支払う必要が出てきます。

 

 

このお金は手数料として支払うだけで、何も残りません。

特に、2018年の年末から2019年年始にかけて、5円から7円動きました。

この相場の動きでお亡くなりになった方が沢山おられます。

 

FXで一番大切なことは、市場から撤退しないことです。

この様な急激な変動でも資金を失い、市場から撤退しない為には、

・海外業者を使い、リスクを最小限にして稼いでいくか、

・国内業者で潤沢な資金で少ないロットで運用する

どちらかにする必要が有ります。

 

■FX取引所の構造の違い

■日本の証券取引所

 

国内FXが採用しているのは、OTC(Over The Counter)方式、別名DD方式・相対取引と呼ばれています。

FX業者がトレーダの注文を一旦決済(呑む)形になりますので、ノミ行為とも呼ばれます。

 

実際にユーザーから発注が来ても、実際にインター業者とは取引行為は行いません。

なので、そのユーザが損失すると、業者が儲けることになります。

 

要ははトレーダーの損をすると、業者の収益になるのです。

逆にユーザに利益をだすと、会社が損するのです。

 

ユーザがもし勝ち続けると、OTC方式を採用している日本の業者は破産します。

スキャルピングで儲け過ぎたトレーダーの口座が凍結された、というのはよくある話です。

トレーダとFX業者の利益関係は相反しているのです。

geralt / Pixabay

 

■海外の取引所

 

海外の取引所の多くは、NDD(ノーディーリングデスク)方式を採用しています。

あいだにディーラーや人を介さないオーダーの注文方法です。

 

NDD方式を採用している業者は実際の発注を通して、そのスプレッドを手数料にして儲けています。

国内業者の様に、ユーザーの取引量に応じて手数料を増やして儲けてはいません。

 

業者は、トレーダが何回も取引することによって、利益を得ます。

なので、ユーザ側に沢山取引をして欲しいので、EAを使った自動取引もバンバンできます。

 

■スプレッド

 

国内業者は、海外業者に対してかなりスプレッドが小さいです。

国内FX業者はスプレッドをむやみに広げることで利益を上げなくても、

それよりスプレッドを狭く設定して取引回数を増やして、

トレーダーにより早く、よりたくさん負けてもらう方が利益になるのです。

 

なぜなら、ほとんど全てのトレーダーは、取引数が増えれば増えていくほど負けていく可能性が高くなるのです。

通常の人のが通常の心理でやっていれば、FXは必ず負けます。特に短期売買ではそうです。

逆に、NDD方式を採用している海外FX業者は、スプレッドが唯一の収入ですので、

国内業者の様にスプレッドを極端に狭くすることが出来ないのです。

 

■約定力、スピード

 

約定力・スピードは全く違います。

海外業者:速い

国内業者:遅い

業者があいだに噛んでいるかどうかで違いますね。

また、国内業者では顧客不利のリクオートやスリッページは結構発生しますが、海外FXではほぼ起こりません。

要は、ユーザーの不利な所で、

・約定拒否の可能性があるのが国内業者、

・ほとんど約定拒否されないのが海外業者

ということが言えます。

 

■ロスカット

 

国内業者では、証拠金維持率100%を下回ると強制ロスカットになります。

国内業者の場合、通常の為替相場では、強制ロスカットが間に合い、ポジションが自動的に手放されます。

 

しかい、相場が急変し大きな変動になると、場合によって、強制ロスカット分の約定が出来ずに、

口座残高がマイナスになってもズルズルとポジションを引きずってしまい、

少し相場が落ち着いた後で約定となってしまうので、追証が発生します。

 

追証とは、そのマイナス分を埋めるための追加の証拠金の事です。

特にあいだに入って運用している国内業者がこの対象になるのです。

 

StockSnap / Pixabay

 

大相場とは、サブプライムローンやリーマンショック、スイスフランショックなどが代表で上げられます。

リーマンショックの時は、私もやられた内の一人です。

 

一方、海外FXはロスカット水準40%~20%程度で、また追証ナシのゼロカットシステムです。

これは約定自体が大きくスリップすることがないシステムなので、実現が出来るのです。

 

また、万が一ロスカットされなくても、海外業者では追証が発生することなく、

口座の残高がゼロになって終了するだけです。

 

 

■レバレッジ

 

・国内業者25倍

・海外業者400倍

両社には10倍以上の開きがあります。

これだけ差があると資金効率性の面は大差が出ます。

無論、少額でレバレッジを利かせて、大きな取引できるハイレバレッジの海外FXの方が資金効率が高いです。

ロスカット水準が低い海外FXでは、証拠金をフルに活用しレバレッジをかけてポジションを保有することが可能です。

この方法はロスカット水準が100%の国内業者では不可能ですね。

 

■プロモーション

 

業者の違いにより、少し差はありますが、

国内業者よりも、海外業者の方がプロモーションに力を入れています。

国内業者だと、せいぜい1000円とか3000円キャッシュバックですが、

例えば海外業者の「XM」であれば入金に応じたボーナスクレジットをもらうことが可能です。

口座開設するだけで3000円ボーナス
入金額の100%ボーナス(5万円まで。その後は20%ボーナス)
があり、

そのクレジットボーナスはそのまま証拠金にすることが出来るので、、これを元に取引することが可能です。

クレジットボーナス自体は引き出しは出来ませんが、それを使って得た利益に関しては無条件に出金OKです。

 

■税制面

 

国内業者を利用して利益を得た場合と、海外業者を利用して利益を得た場合では、税制が全く違い、

納税する金額にも差が出てくるので注意です。

 

国内業者のみを利用した場合

 

申告分離課税扱いとなり一律で約20.315%の課税です。株式の取引と同じですね。

FXでいくら稼いだとしても、税率は一定となりますので、税金として支払わなければならない金額の割合は一定です。

 

海外業者を利用する場合

雑所得扱いになりますので、累進課税が採用されます。
利益として得た額によって税率が増えていきます。

()内は控除額

195万円以下 5% (0円)
195万円超330万円以下 10%(97,500円)
330万円超695万円以下 20%(427,500円)
695万円超900万円以下 23%(636,000円)
900万円超1800万円以下 33%(1,536,000円)
1800万円超4000万円以下 40%(2,796,000円)
4000万円超 45%万円超(4,796,000円)

もし700万円の年収のサラリーマンであれば、
700万円X23%-636000円=974000円になります。

基本的には天引きで税金を引かれているので、
この段階では何もすることがありません。

但し、もし仮FXで300万円儲けたとすると、

国内業者を使っていた場合
FXの分の税金として、
300万円X0.20315=609,450円の税金となります。

海外業者を使った場合、
トータル1000万円の収入になりますので、

1000X33%-1,536,000=1,764,000

これに既に会社で支払った税金分を引くと、支払う税金は

1,764,000-974,000=790,000円

になります。

差額は180,550円、海外業者の方が高くなります。

但し、住民税が10%追加されるので、
税金トータルで言うと、さらにもう少し増えますね。

但し、これは、どちらも同じ利益を上げた時の話なので、
その300万円が、
「どちらの業者をつかったら、どれくらい稼ぎやすいのか?」
にもかなり左右されます。

最初の方にも書きましたが、

国内業者ではレバレッジが少ないので、ある程度の資金が必要です。

海外業者では、レバレッジが高いので、小資金で稼ぎやすいです。

 

■XMの特徴

 

私がオススメする海外FX取引業者は「XM」です。

・海外FX業者最大手の一つ
・日本人の口座開設数No.1の取引所
・口座を開くと3,000円分のボーナスクレジットが貰える。
さらに5万円までは100%、それ以降は20%ボーナス(上限45万円)
・日本語対応可能
・最大レバレッジ888倍、追証なし
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